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「世界子どもの日」オリガミ会

6月1日は「世界子どもの日」です。ポルトガルでも各地で関連イベントが開催され,Minobu&は折り紙ワークショップで2つのイベントに参加しました。

ポルトガル、オエイラシュ自治体のパルメイラシュ・ショッピングセンター内のカフェで、子どもたちと親御さんたちと折り紙をしました。まずはカブトやコップを作るのが定番です.さらに自分の頭で想像しながら折り紙ができるように、少しひねった質問をします。今回は「紙でできた家をピアノに変えるにはどうしたらいいでしょう?」がお題でした。このニュースを読んでいるあなたはどう想像しますか。

またリスボンのエステファニア小児病院では、外来と入院患者の子どもたちのために、外庭で様々な遊びのブースが設けられました。エステファニア病院のルドテカ(“遊び場”の意味)ではMinobu&は定期的に折り紙でお手伝いをしています。この日はルアとロアという名の兄弟がクジラを作って,とリクエストしたので、代表の脇山は一生懸命作りました。実は一度も作ったことがないオリガミでしたがやっと完成しました。定番カブトは外国の子どもでも簡単にでき、大きな紙で作れば頭にものせられて子どもたちはいつも大満足です。

非営利の社会貢献活動ですが、子どもたちの笑顔に直接触れると、結局は何のために仕事をしているのか?という,つい忘れがちなことを思いださせてくれるので、大切な活動と考えています。

パルメイラシュ・ショッピングセンター内オリガミ会を企画した女性二人ラウラとソフィアのチャレンジ精神、そしてエシュテファニア小児病院ルドテカ,スザンナの陽気な働きぶりとコラボレーションに感謝します。

MINOBU&のニュースはAIではなく人間の脳と手が書いたものです.

文章・写真の準備,リサーチ,校正にAIはいっさい使われていません.